ついに来ました
Hellgate:LondonのOpenβ!
※米Openβであり、申し込みはすでに終了してるので今から参加することは出来ない模様?
さっそく
参加してまいりました!
Diabloシリーズのクリエイターによって設立されたFragshipStudioの作品です。
分かる人に説明するのであれば、Diabloを正に3Dにした…という説明でよろしいでしょうか。
割とコアなので、
このへん見ていただいた方が分かりやすいかもしれません。
ストーリーとしては、2038年悪魔によって襲撃され、半壊したイギリス、ロンドン。
テンプル騎士団の一員となったPlayerは、魔族との闘いに挑みます。
ゲームとしては、DiabloシリーズやPSOシリーズのように、MOアクションRPGとなります。
気の会う仲間とPTを組んで、自動生成されるダンジョンへ挑んでいきます。
パーティの人数やレベルによって敵やダンジョンの長さなども変わり、
よくある「ソロの方が美味くてパーティはボスだけ」「チーム強制ゲーで人が集まらないと…」
などといった問題が無く、人数やPlaystyleをGameに合わせるのではなく、
GameがUserの要求に答えてくれます。
逆に言えば、オンラインゲームである限りこういった仕様こそが
もっとも正しい形なのではないか…と思います。
必ず限られたLevelやClassのUserとの行動を強制されるのは
Userの遊びを限定させればさせるほど、Userが付いて来なくなる…という
根本的な部分を覆す大切な要素ではないでしょうか?
こういったジャンルでは、レアアイテムを探すこと…
トレジャーハントと呼ばれる行動がもっとも楽しいことであり、
ある程度の進行していくにつれ強くなるモンスターに対抗する手段であり、
大切な要素の一つです。
敵を倒すことで得られるものを増やせば、敵を倒す意味が大きくなる。
逆に敵を倒すことに意味が薄ければ薄いほど、「なぜ敵を倒すのか」
ということになってしまう。
RPGにとって後者はGameとして致命的の領域ですが、
オンラインゲームで目まぐるしく敵のパターンが変わり戦うだけで楽しい!
…というのはなかなか難しいものです。
ある一定のモンスターからアイテムが低確率でDropするために
同じダンジョンの同じ敵を延々と狩り続ける…というのは、
モチベーションの低下があるものです。
その点このシリーズは、
「レアリティの高い敵が、ゾーンで一匹から二匹普通に出てくる。特殊な能力を持っている」
「それらの敵は豊富なアイテムと、ランダムなエンチャントの付与されたアイテムをDropする」
といった、モンスターとアイテム両方での「倒す意味」を作っており、
基盤から違う、といったところでしょうか。
逆に言えば、この基盤の大切さを蔑ろにし、
グラフィックやオンラインである…という部分ばかりに目が行ってしまっている
最近のゲーム事情もどうかと思います。
つまり、女の子と言えば「うなじ」であるに関わらず
乳だの尻だのばっかり見ている男共は間違っているということです。
確かに乳や尻は女性のアピールポイントであります。
タイツはまったくないのもメロンみたいのも好きです。手にすっぽりも好きです。
ですが、それによって女性を計るは間違い!
ほら、
歌にもあるじゃない。
Fカップ好きは自分に素直 思ったことを隠せない
でも理想と現実大分違うから
大人になりなさい〜♪
ユーザーチョイスのセンスでその後の社運は大きく左右サレマース…
Fantasy(実装内容的な意味で)好きとGraphic好きは
オンゲならなんでもいいってもんじゃいないことを肝に銘じておいてクダサーイ!
ユーザーの敵デスヨ〜♪
なんだこれ。なんだこれ。
明日からショート更新にします。4〜5行ぐらいで適当に。
テーマ:Hellgate:London - ジャンル:オンラインゲーム
- 2007/10/22(月) 07:30:12|
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ひぐらしのなく頃にを製作した、
07th-expansionさんの新作、
うみねこのなく頃にをプレイしてみました。
一応最後までプレイ致しました。読了というやつでしょうか。
こちらにはネタバレを含みません。安心して読んでください。
今作の簡単なあらましとしては…
こちらをご覧下さった方がよろしいでしょうか。
前作と比べ、祟りや神と言った不可思議なモノの介入は少なく、
それほどいろいろなものを読んできたわけではないタイツがこう語るのもどうかと思いますが、
『王道』の形を07さん風に崩された形で提供している、というのが率直な感想です。
ひぐらしのなく頃にについてもそうですが、今の所When they cryシリーズには
「選択肢」や「ゲーム性」といったものはありません。
完全に「ビジュアルノベル」としての形を持っています。
形をPCのアプリケーションとしていますが、その本質は完全に『読み物』
もっともらしく言えば『推理小説』でしょうか。
ペーパーメディアとしての推理小説が流行った時代にタイツは居たわけではありませんので、
(とはいえ、一般常識程度の物を読んだだけで現在の推理小説やそれを楽しむコミュニティに
関しての知識はほとんどないため、失礼に当たるかもしれませんが)
謎かけ→解明の順番の間に存在するのは「ユーザー間の推理」と「その共有と論議」
であることは、現在となっても変わらないのではないでしょうか。
そして、それがとても楽しいことであることもまた、変わらないことである、と。
現代ではネットワークを介してのコミュニケーションが発達し、
上記の共有と議論は場をそこに移し、匿名性の強さもあってか
激論が飛び交い、鋭い考察をしたものは賞賛に値され、顔も名も知らない誰かとの
『
連環腿(れんかんたい)』…違う。『連帯感』を得られるのではないでしょうか。形を崩されているとはいえ、この
うみねこのなく頃にもまたそれであるのではないか、と
タイツは思っています。
私自身このシリーズのファンであるため、
「是非読んでみては?」と薦めたい一人であります。
ですが、こちらは『生モノ』でございます。
魚に例えるなら今はまだぴっちぴち獲れたて。
早めに絞めなければ、旬が過ぎてしまいます。
謎が解けてしまったときには、『腐って』しまうでしょう。
何がいいたいかというと、嘉音君かわいいよ嘉音君。
※続きを読む、に考察を書きました。ネタバレ注意※ [うみねこのなく頃に]の続きを読むテーマ:うみねこのなく頃に - ジャンル:ゲーム
- 2007/10/03(水) 03:42:14|
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やあやあこんばんわ。ヘンタイツです。
ブログの存在を忘れてしまうことが多々あり
ちょっと忙しくてブログの更新を忘れていました☆
結局、
MonsterHunterFrontierはよくない形の運営となりましたので、
今月始めあたりに引退致しました。
MHFについては多くは語りません。
まさに運営が「語るに落ちる」という奴でしょうか。
最近は元の鞘に戻るのもアリかな、と
Mabinogiをプレイしています。
9月20日にアップデートがあったため、それもまた背中を押す要因となりました。

空を行くHentights(クローバー)と相棒GaistGaistについて知りたい方は過去記録をMabinogiは従来型のMMOにアクション要素を加えたセミアクションMMORPGです。
クリックしてオートで攻撃、という形ではなく、アクションゲームのような
「攻撃の相性」や、「タイミングや発動までの時間」といった概念があり、
独特な戦闘を楽しむことが出来ます。
”牧歌的な生活”というコンセプトが元々大きな部分を占めていたため、
野原に放牧された羊や牛、時折顔を出す狐や、正に死んだ振りをしたくなる熊など
多彩な動物と出会うこともまた一つの楽しみです。
それらの羊や牛から毛やミルクを取り、紡織を行って生地を作り、服を繕ってみたり
ミルクをバターにしてみたり、生産的な要素も楽しめます。
なによりも大きいのは「レベルやスキルに囚われることなく一通り楽しめる」コト。
もちろん、より強さを求めたり、よりよい生産品を作る、より強い敵と戦う!といった
「もっともっと」という要求にも応えられる、案外と懐の大きいつくりになっています。
興味の出た方はタルラークサーバー、クローバーと握手!
微妙な解説よりも、
こちらの動画を見てもらったほうがいいかもしれませんね。

タイツの息子とも握手!
ってお前!やめろ!俺のポー○ビッツ!
と、言いたいのですが、
XBOX360の
Halo3が迫っています。
しばらくはまたそちらに浮気することになるかな?
浮気ってお前、浮気じゃねえよ!全然浮気じゃねえよ!
なんていうの、きちんと彼女がいるんだけど
ちょっとエッチなお店に上司に誘われたらいくだろ?いくよな。男ならいくよ!
「上司のお誘いだから断れなくて…フヒヒヒ…」
とか言いながら行くよな。すげぇがっつり言い訳だけど行くよな。うん。
んでちょっと楽しんじゃう。ポーク○ッツがアルトバイエルンになっちゃう。シャウエッセン。
そんだけだ。うん。なんでもない。
あと、もうちょっと更新するようにする。と思う。
テーマ:マビノギ - ジャンル:オンラインゲーム
- 2007/09/25(火) 04:01:56|
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ヘンタイツblogをご覧の皆様、お久しぶりでございます。
変態ヘンタイツでございます。
ほぼ半年ほど放置されていた当blogですが、
めでたく閉鎖…しねえよ!しないってば!めでたく再開となりました。
某On-Lineゲームのblogとして開設されました当blogですが、
そちらがちょっと怪しい雲行きになっていたので、浅く広くのヘンタイツはとっとと撤退。
最近はXBOX360さんとともに寝起きを繰り返していました。
これがまた良妻賢母でね、子供いないけど。
ゲーマータグを追加しておきましたので、どうぞご参照ください。
HENTIGHLS、になっているのは完全にミスです。
改名するのに800MSP必要なので放置中…
復活に際して、徐々に360さんの情報も追加していこうかななんて。
SSや動画等を載せたい場合キャプチャーしなくちゃならないのがちとツライですね。
さて、次回のヘンタイツの冒険の舞台は…
モンスターハンターフロンティアオンライン!ヘンタイツのタイツが龍のケツの血で湿る!腰の龍撃砲が嘶く!周りが引く!
というか、もう暴れてきた!
これとか!
一部で人気沸騰中!Openや正式でもよろしくな!
とりあえずRookie'sGuideについてくる衣装目当てで注文しました。
ダンディ衣装と共にブルファンゴフェイクをつけてあなたも変態に。
今夏はちょっとよさげなゲームが多く、実は
Hellgate:Londonや
Kingdom underfire : Circle of Doomなども控えていますね。
Hellgateはアジアでのβが開始、代理店も決まっていてローカライズや課金も楽そう。
Kufはただいま日本での代理店を探しているとか?
どれもアクションタイプのMOで、どれをとっても面白そうですね。
一応復活ということで、これからボチボチやっていきたいと思います。
テーマ:モンスターハンターフロンティアオンライン - ジャンル:オンラインゲーム
- 2007/06/10(日) 13:41:34|
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